YNSA®・神経促通運動療法・在宅リハビリ支援・各種保険取扱い・生活保護

※保険をお使いいただくことをおすすめします

  (1回550円以下!施術時間40分~50分)

※自費の場合45分5,500円(往診来院問わず)

※保険をお使いいただくには条件があります

※お体の状態により施術をお断りさせていただく場合があります

※キャンセルが続く方は施術をお断りさせていただく場合があります

 

 

脳梗塞片麻痺に対する施術ご案内

 

 脳梗塞後遺症である片麻痺になり、長年リハビリには通っているものの、なかなか改善しないと悩んでいる方、諦めている方。ちょっと違ったアプローチを試してみませんか?関節が固まるのを防ぐためのリハビリなど従来のアプローチとは異なり、クローバー鍼灸院では、鍼灸と運動療法を組み合わせた包括的なアプローチにより、脳の血液循環を促進させ、その上で「動き」を重視した反復トレーニングを行うことにより、脳組織の機能向上や損傷された神経路の再建など「新しい道作り」を行い、麻痺の回復促進を目指します。

 

 また、片麻痺姿勢などによる腰痛、肩痛や便秘、高血圧などの諸症状も同時に施術していきます。


施術内容の詳細はこちら

                       
70代男性 脳梗塞後遺症による右半身麻痺 O様

平成24年4月発症

動画は平成27年5月21日の治療前・治療後の比較動画です

 

治療は週1回。治療開始時は右下肢痙性(つっぱり)が強く(有痛性)、動作開始時に足に力が入ってしまい、歩行時は膝が曲がりにくく、いわゆる「ぶん回し歩行」となっていました。これらを緩和させ、動作をスムーズに行えるよう治療を行ってきました。平成27年4月頃より痙性が落ち着いてきたため(痙性時の痛み消失、つっぱり感消失)、平成27年5月より歩行改善のための治療・トレーニングを開始しました。

 

※動画では歩行とモモ上げ動作を治療前と治療後にやっていただいています。治療前のモモ上げ動作では「踏ん張っている声」も聞き取れ、モモを上げる回数も少ない様子です。治療後のモモ上げ動作では「踏ん張っている声」は見受けられず、またスムーズにモモ上げの回数も増えている様子が分かります。また歩行では治療後のほうが、足の上がり方、足を振り出す速度も注目してご覧ください。

※動画撮影時は歩行動作改善のための治療・トレーニングの2回目でした。

 

60代男性 脳梗塞後遺症による左半身麻痺 K様

平成24年発症

動画は平成27年9月3日(初診)~9月22日まで施術した際の前後の動画です

 

初診時、肩は外側から挙げることが多少できる程度でしたが、初診施術後は、前からも挙げることができるようになりました。(屈曲角度70°程度)施術回数6回目となる9月22日には、発症してから緊張が入ってしまい、動かすことができなかった肘関節が多少動くようになってきています。現在施術継続中。

 

※K様は全体的に緊張が強いタイプです。姿勢による緊張と、動作による緊張がとても入りやすいため、動かすために頑張らない、楽に動かせるように主に自動介助運動によってトレーニングを行い、自動運動は極力避けるようにご協力いただいてます。10月20日からは下肢の施術も開始し、より全体的な施術に移行しています。現在(平成27年10月30日)では、肩甲帯の緊張が入っていない状態で行う肩関節の屈曲伸展トレーニングを行っています。(緊張が入らない屈曲角度20°、伸展角度10°)肘関節の自動運動角度は、屈曲120°、伸展45°まで広がっています。しかしまだ共同運動から分離が完全でない状態のため、どうしても自動運動では緊張が入ってしまい、回数を行うことができません。

 

平成28年8月下旬撮影

今年2月頃より本格的に下肢に対する施術を開始しました。昨年は装具なし杖なしでの立位は安定せず、立位でのトレーニングは厳しい状態でした。また、ベッド上での座位の姿勢を取る際にも、足関節が内反してしまい、足底が床にきちんとつく事ができませんでした。

この立位姿勢にいたるまでには、ベッド上でのこわばりを解消するためのトレーニングを非常にがんばってこられ、立位保持(最長7分間、日々時間が延びています)ができるまでになりました。現在では、健側の筋力トレーニングを含め、左右への体重移動トレーニング(3種類)を行っています。もちろんYNSAを施したまま行います。

 

○主に痙縮(こわばり)と麻痺症状の治療を行います。

(他に、あらゆる疼痛、肩手症候群などの感覚障害、床ずれ、構音障害(舌や唇の麻痺)、情緒不安定や便秘、不眠などの症状も同時に治療していきます)

 

○片麻痺による運動障害の最大の敵はこわばり(痙縮)です。

当院が行うこわばり治療では、まず体幹に近い大きな関節(上肢は肩、下肢は股関節)から痙縮に対する施術を行っていきます。特に片麻痺になってから長期間経っている方は、こわばっている状態が当たり前になってしまい、筋肉自体が正常な働きをしなくなってしまいます。その上、姿勢や動作、発声など様々な身体の動きにより、さらにこわばりやすい身体になっている方が多く見受けられます。この状態から、元の正常な状態に戻していく作業の第一番目に行うのが、体幹に近い大きな関節のこわばりから取っていく事です。反応の良い方は、初診時に効果を実感していただけます。(運動に伴うこわばりの減少や、反復運動の回数増加、スムーズに動かせる等)

片麻痺施術内容詳細はこちら

 

 

片麻施術のおおまかな流れ

 

初診時に、各関節の可動域確認、各筋肉の筋力検査、最終治療目標設定を行います。このため初診時のみ80分程度かかります。(2回目から45分程度)

 

・第一段階

精神的な緊張や、身体的な緊張・諸症状を緩和するため、自律神経調整療法を行います。

また同時に、痙縮を抑えるための治療や運動療法、姿勢矯正を行います。

 

・第二段階

ある程度身体の諸症状や緊張が緩和してきた状態で、獲得動作のための治療、トレーニングを行います。

この段階では、痛みがあちこちに移動したり、緊張する部位が変わったりする場合があります。それらを順次治療していきます。

 

・第三段階

最終的に残った諸症状、現状維持のための治療を行います。

 

目標となる動作を獲得した後、他に不具合が出なければ治療終了となります。


 

※週2~3回が目安です

※全体的な治療期間の目安は、障がいの程度、目標となる獲得動作により異なります

(例:BRS上肢ステージⅣ~Ⅴの方、ドアノブを回す、麻痺手でコップを持って飲むなどが目標動作の場合で12ヶ月~)

(例:BRS上肢ステージⅢの方、こわばり中程度、はがきに字を30文字書くことが目標動作の場合12ヶ月~)

※高次脳機能障害を伴う場合(コミュニケーションが取れない場合)、ご家族の方や介助者の方に同席していただくことがあります

※失調症状(ふるえ、平衡感覚障害)が重度の場合、動作獲得のための治療やトレーニングを行わないことがあります

※キャンセルが多い方は施術を中断させていただく場合があります

 

お問い合わせ先

クローバー鍼灸院 

home-care@clover-clinic.net

脳卒中後遺症・脳性麻痺専門治療院
在宅での麻痺/疼痛改善リハビリを応援いたします

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