症状と症例、患者様の声

腰痛

腰痛の原因は様々。あなたの原因はどこから?

当院が考える腰痛の原因は大きく分けて6つ

  1. 腰の骨そのもの(ヘルニアなど)
  2. 自律神経
  3. 姿勢、生活習慣

上記が複雑に絡んでいる場合が多いです。これらを紐解き、改善スパイラルを発生させます。

「あれ?そういえば痛くないかも」という感じで改善していくはずです。


膝の痛み

膝が原因であることは少ない

膝が原因で起こる膝の痛みは、外傷であることが多いのです。

外傷以外の原因としては、骨盤や足首、または足の指外反母趾や内反小指などが原因の場合があります。

あなたの膝の痛みの原因は、おそらくあなたが思っていることではないはずです。

まず膝の痛みの出ない運動の仕方、原因となっている筋肉や関節の選定を行い、慢性の炎症を散らせてから、根本原因への施術を行います。

うまくいく方は、その場で熱感や腫れぼったい感じが解消されることもあります。

膝の痛みがひどくなると、車いすや寝たきりになる方もいますので、早い段階で対処しておきたいものです。

病院で血や水を抜き続けたり、鎮痛剤やシップしか対応策がないとは思わないでくださいね。

  • 膝の痛みをもっと詳しく

肩の痛み・肩こり

四十肩?五十肩?どっちでもいいか…

いわゆる肩、腕の使い病みです。

また、肩こり、肩の痛みを訴える方の多くは、身体と首と腕の位置関係が崩れていることがとても多く、機能的に腕を使えていないのです。

<五十肩、四十肩>

長年使い続けてきた証ですね。ですが、肩の痛みが出る人でない人がいるのはおかしいと思いませんか?

肩にストレスが溜まりやすい姿勢で、色々と長年作業し続けている方は、肩の痛みが出やすいのです。

また、肩の痛みが激烈です。寝返りも満足にできないほど。この状態は放っておいても治るのですが、何週間も眠れないのは困りますよね。

さらに肩の痛みを放置して治した方は、再発率がぐんと上がります。もしくは逆の肩も痛み出したりすることがあるのです。

今のうちに対処しておきましょう。

自律神経の乱れ

呼吸、体温、内臓の働き

人間が生きていくために、必要な身体の活動を24時間体制で活動して、調節してくれている自律神経。

昼間働く「交感神経」、夜働く「副交感神経」

の2種類があります。この2つのバランスが崩れた状態が長く続くと実に様々な症状となって表れてしまいます。

ひと昔前は、副交感神経の働きが悪いとされていたようですが、最近では、交感神経と副交感神経の働きのバランスを重要視するようになりました。

指が動き出した!

完全弛緩型の40代男性。

最初は手も足もだらんとしたままでした。根気よく施術を繰り返し、だんだんと随意運動が可能になってきました。

最初は肩の運動から始め、肘、手首、指と進めてきました。特にご自宅でのトレーニングは頑張っていた結果ここまでたどりつくことができました。

現在は他の指にも取り組めるよう施術させていただいてます。


ぶらぶらだった腕がっ!

完全な弛緩型の腕でした。

立ち上がりにも緊張があまり入らず、正直かなり時間がかかるだろうと覚悟してもらいましたが、あれよあれよと力が入るようになり、今ではほらこの通りです。

腕がぶらぶらしてるより、やや曲がりますが、緊張感がある方が、歩行も安定してきます。

この方は寝たきりも覚悟してくださいとお医者様に言われたそうですよ。


もうすぐ走れそう??

40代男性、S様。今年4月より復職されました(^^♪

ウオーキングの速さは私よりも早いですよ。これは冗談抜きにです。小走りだったらいけそうですけど、転倒が怖い…。試してみてほしいけど、転倒がこわいからやらないでほしい。

でもやったら走れそう。土曜日お待ちしてますSさん!


転落事故、脳挫傷、寝たきり…。でも??

ご紹介で初めてお会いしたのが2年ほど前。

正直「何をしてよいのか分からない」と思いました。コミュニケーションは指でとれるときと、取れないときがありましたので、取れるときに何とかコミュニケーションし、奥様とも相談させていただきながら、なんとか施術をしてきました。

動画では、ゲームのようにリハビリを行っているのがお分かりいただけると思います。他に介助者さんの協力で筆談までもできるようになったり、大学の歩行ロボットの治験に参加したり、旅行に行かれたりとかなり生活が充実してきました。

月に1回か2回程度しか伺えませんが、このまま継続させていただきたいと思います。

  • 現在往診は既存の方のみとさせていただきます。ご了承ください

95歳、発病からの時間が経っていても…

95歳女性。発病からかなり年数が経っていました。

当初は腰痛、ひざ痛の施術が主でした。痛みの施術が落ち着いたところで、肩、肘の施術をしましたが、緊張が入ったことによるためか、突然指が動き出しました。

本人はいたって冷静で、勝手に動いているみたい。だけど動かせている?みたいに感じていたようで、この施術後もずっと確かめるように動かされていました。

年齢、病気の年数もあまり気にしなくても良いケースもあるのだと改めて感じさせられた患者様でした。


装具無しでも大丈夫♬

装具無し、杖無しの足ふみ。もも上げ運動になります。足首が少し柔らかい印象ですが、しっかり接地できるようになり、少しづつ体重もかけられるようになってきました。

室内では装具杖なしが普通になり、よろけることもだいぶ少なくなってきています。

この時点で共同運動からはかなり分離してきており、できる動作もかなり増えてきました。


こわばりが強くて握ってしまう…けど

50代男性、Y様 昨年昨年復職されました♪

特に腕のこわばりが強いタイプです。手は上向きのことが多く、屈筋優位型のこわばりです。外旋筋の誘発が難しく、完全に外旋できるようになったわけではありませんでしたが、腕の動きが出るようになりました。

Y様。お仕事忙しいとは思いますが、身体に気を付けて頑張ってください!全力で応援させていただきます。