肩こり首こりはセット。その原因は?

肩こり首こりの原因は様々。

姿勢、スマホパソコンの見すぎ、同じ姿勢の取りすぎ、血圧や気圧、歯、めまい、緊張しすぎ、脳の病気、心臓の病気、ストレスなどなど。

あなたのつらい肩こり首こりはどこからでしょうか?おそらく一つの原因ではないのでしょう。色々な要素が絡み合って肩こり、首こりとなって表れています。

また、首こりの自覚がなくても、肩こりがある方は首も凝っています。

首は頭部と身体をつなぐ大事な橋。その橋に色々なものが落ちていて、通行が難しい状態が首こりです。この大事な橋がそれで良いわけがありませんね。


肩こり首こりは身体のサイン

○○すぎはもうやめて…。

スマホパソコンなどの見すぎ、肩や顔が前に出すぎ、同じ姿勢の取りすぎ、動かなすぎ、頑張りすぎ、飲みすぎ食べすぎ…。

身体はあなたに動いてほしいのです。やめてほしいのです。できれば、身体が気持ちよく動けたり、負担のかからない姿勢を取ってほしいのです。身体に負担のあることをやめてほしいのです。

以外かも知れませんが、飲みすぎ食べすぎでも、身体の弱点をさらに弱くしてしまい、肩こり首こりを増幅してしまうのです。なぜなら、食べすぎ飲みすぎによって負担のかかっている内臓を、筋肉より先に修復しなければならないからです。


身体は機能的に動作ができる姿勢があるのです。

身体はその姿勢を取ってほしいのです。その姿勢は身体にとって機能的であるだけでなく、内臓の働きなどにも大きく関わっているため、一刻も早くその姿勢を取ってほしいのです。


身体のサイン、肩こり首こりを無視すると…?

実に様々な症状や疾病となって現れます。

単にひどくなるだけでなく、主に上半身、頭部の症状が現れやすくなります。五十肩や、三叉神経痛、顎関節症、難治性の頭痛、めまい、ホルモンバランスの乱れ、更年期障害、自律神経失調症、鬱やパニックなどなど。


注意しなくてはならない肩こり

重大な病気の可能性を見逃すな!

  1. 寝ているときも肩や首が重く痛い。
  2. 運動時に肩がいたむ(階段昇降時など)
  3. 手が動かしずらい、しびれ感、感覚がおかしい
  4. 症状がだんだんひどくなる

上記に当てはまる方は、めんどくさがらず病院に行きましょう。なんでもなければそれで良し。内臓からの放散痛といって、内臓の病気の際に肩や腕に異常が出る場合があります。