あなたの唾液はどんな味?

2018年10月30日

タイトルの題名が意味不明…。

そんなことは置いておいて?早速本題に入らせていただきます。

いつも口の中にある唾液。実はこの唾液が自律神経が整っているかどうか自己判断するのに一番適しているのです。


自律神経は「交感神経」(アクセル神経)と「副交感神経」(ブレーキ神経)の2種類で構成されています。

「交感神経」は日中に働かなければならない神経で、「副交感神経」は夜リラックスさせるために働く神経です。

この2つがうまくバランスを取れていれば、人間は健康が保てるのです。

バランスが崩れた状態、「交感神経」が働きすぎたり、「副交感神経」が働きすぎたりすると、心と身体が不調になります。


では、この2つの神経が今どういう状態なのか唾液で判断していきましょう。


「交感神経」が働いているの場合、

唾液は少なく、口臭が強くなる。唾液がネバネバしている、口の中が渇き気味になっているなどの状態になります。


「副交感神経」が働いている場合、

唾液が多くなる、唾液がさらさらしている。唾液(口の中)が甘く感じる。


良く分からないという方は、「副交感神経」が働いているときの口の中を観察してみましょう。夜眠りに落ちる寸前の口の中は唾液がさらさらで、分かる方は甘く感じると思います。

「交感神経」が働いているときは、その逆なので夜口の中をよく感じてみてください。


自律神経の乱れが原因とされる症状には、不眠、動悸、便秘、やる気がでない、微熱、頭痛、不安感などがあります。

もし、常に口の中が渇き気味で、上記の症状がある場合には、うなじ、肩の力を抜いて、深呼吸を10回程度繰り返してみてください。この際、吐く息を長くし、吸う息を短めにすることがコツになります。

日中やる気がでない、アレルギー症状が出やすい、いつも眠い、だるいなどの方は、短く早い口呼吸を15秒程度繰り返してみてください。多少しゃっきり感が出てくるはずです。


要約すると、

イライラは深呼吸で唾液サラサラに。

やる気がでないは早い口呼吸で気分しゃっきり。


唾液、口の中の観察は面白いですよっ♪