気持ちとお肌の関係

2018年10月01日

お肌の調子は、自身の調子といっても過言ではないほど、身体と精神を反映しています。

お肌が荒れやすい、ぶつぶつが多く出るタイプは「気がのぼりやすく、落ち着かない、常に我慢してしまうタイプ」。

これはこうあるべきなど、自身のこだわりがあり、そこから外れることに大きなストレスを感じてしまいます。

また、乾燥や脂性は体内の水分代謝もしくは、水分不足が指摘されるケースが多いとされています。

運動不足、アルコール、糖分の取りすぎなどで、水分が身体を栄養していない状態と言えるのです。

1日に2リットルの水分を摂りましょうなど、水分補給を促していますが、あなたに合った水分量はあなたの身体しか分かりません。なので、いつもよりも少し多めに水分を摂ってみるくらいのつもりで、水分量を見直してみることをお勧めします。



お肌の調子が悪い時には、主に消化器系、筋肉など身体全体の調子が悪い…


おそらくお肌の調子が悪いと感じているときは、お肌以外の調子が悪いと感じているはずです。

肩こり腰痛をはじめ、お腹の調子や、なんとなくイライラしている、いつもより忙しい感じがしている、なにかに追い詰められているような感覚など、いつもとは違う不調感がある場合が多いのです。


お肌のため、身体のため、自身のために少し立ち止まって見直ししてほしいこと。

「重心」です。

姿勢を正すということではなく、重心を真ん中に置くことを重視して、深呼吸を数回行いましょう。息が何となくしづらいという場合には、両手も思い切り広げて深呼吸を行いましょう。

イライラしているときは、呼吸も浅いため、酸素の量が少ないので、顔色も悪いのです。

努めて「まあいいか」と割り切り深呼吸。

以外とほっとしますので試してみてください。