肩こり 肩を揉んでも良くならないわけとは?

2018年08月24日

それは、肩の筋肉が硬くなる前に、すでに硬くなっている筋肉があるから。

もしくは、肩の筋肉を硬くしてしまう筋肉が他にあるから。

そして、原因となっている筋肉はほぼ決まっています。

大胸筋

小胸筋

腹筋

前鋸筋

です。

まれに、前腕の筋肉だったり、咬筋だったり、傷だったりと人によってありますが、大まかに言ってしまえば上記の筋肉をほぐすと、大体軽くなります。

複雑にさせるのが、上記の筋肉を硬くしてしまう筋肉が他にある場合です。

身体全面の筋肉の場合には、割と単純に考えることができるのですが、前鋸筋(わきの下にある筋肉。肩甲骨を引き下げる)に影響を与えてしまっている筋肉を探さなくてはならない場合です。

大腰筋だったり、腹斜筋、腹横筋など、筋肉でみると大変になってきてしまいます。


楽に良い姿勢をとれること

良い姿勢は身体の負担が少ないのです。

身体の負担というのは、重力に負けてないということです。楽に立てているということは、骨で立つ。すなわち余計な筋肉を使わないで立てるということなのです。

そうすることで、肩の位置や、頭の位置などが良い場所に自然とくるので、肩も凝らないのです。

楽に立つために必要な筋肉をつけておきましょう。

多くの方は腹筋 

をつける必要があります。漫画みたいな腹筋運動でなくても、イスに座っている場合であれば両足を10秒上げるとか、その程度で、身体の全面が活性化するため、身体の後面が頑張らなくても良くなります。

腹筋。あまり深く考えずに気軽に取り組んでみてはいかがですか?