片麻痺 軽度麻痺。理解されない苦しさ。

2018年07月19日

世間の認知とのギャップが苦しみを生む

脳梗塞、脳出血を発症した。でも後遺症はそれほどでもない。

周りの人はそういう目で見ることがあります。

「後遺症がひどくなくてよかったね」


本当はそうではないのです。細かな、でも重大な後遺症が残っているのです。

再発の恐怖、自律神経障害、他人には理解されないこわばり。


すでにたいした事ないと思われているのですから、扱いは一般の人と同じ。一般の健康な人と同じようにしなければとつい頑張ってしまう。


そんなことしなくて良いのです。自分の身体を守るために訴えることは甘えではないのです。

特に理解されないのが、今ある不調は病気のせいなのか?自律神経のせいなのか?ひょっとしてうつ病なのではないか?という漠然とした不安感です。


脳梗塞、脳出血などの脳血管の病気は大病です。

正しくケアしているつもりでも、大きな不安に襲われることがあるでしょう。

不安になったり、安心できたり、また不安になったり。


心が疲弊してしまいます。


当院では、自律神経の調整を一つの整体観念として提唱しています。

不安があると自律神経は正しく働かなくなってしまいます。

不安があるときは思いっきり泣きましょう。


できれば感動する映画などが良いと思います。ユーチューブの感動動画もお勧めです。


泣く準備をして、思い切り泣きましょう。