片麻痺 重心の確認

2018年06月27日

ご自分の重心気にしてますかk?

病院などでリハビリされているとPTさんに指摘されたりして気づくことがあると思います。

骨盤の左右の偏りは、麻痺側の足がどう出せるのかによって変わります。歩行時にぶん回しとなり、股関節のみ曲げた状態で歩く方は、健側に骨盤がよることが多いようです。

このブログでは、骨盤の偏りではなく、「前後の重心」について書いてみたいと思います。

健側の足の指を見てみましょう。

指が上に沿っている場合には、かかと重心、後ろよりの重心であることがわかります。反対に指が巻いている方はつま先重心、前よりの重心であることが多いのです。

仮に、前よりの重心のまま歩く場合、バックニー、足底を引きずる、つま先の引っ掛かりなどが出る場合があります。重心を少し後ろにずらすだけで、膝が曲げやすくなるなど、重心を気を付けるだけで、運動が変わる場合がありますので、じっくり自分の重心を観察してみてください。

できれば、鏡より、身体の感覚でやっていただいた方が良いと思います。