美容鍼はこんなにすごいのです

2019年02月16日

さて今日は美容鍼のすごさを書いていきたいと思います。(今更感…)

来ていただいた方の大多数が「なんか良さそう」という印象だと思いますので、今回はより細かく美容鍼をするとこんなにいいことがあるんだよーとアピールしていきます。


美容鍼ってこんなにすごいんです!その①

血流の改善

だってわざわざ顔に鍼をして傷を作るんですから、血液は必ず顔に集まってきます。鍼の傷を治すために、修復作用を持った血液が顔に集まってくるのですから、お顔、お肌がきれいになっていくのは当たり前です。

また、より専門的なお話では、微小循環(細動脈、毛細血管など)という身体の色々な物質交換や新陳代謝をしている箇所に働きかけ、循環障害に対してかなり有効というエビデンスがあります。


美容鍼ってこんなにすごいんです!その②

コラーゲン活性化

お顔に鍼をします。まず鍼が皮膚を通過して…、皮膚の下にある「真皮(シンピ)」に到達すると…?

コラーゲンを作っている「繊維芽細胞」という細胞を刺激して、コラーゲンを持っと作っちゃう!エラスチンというコラーゲンをつないでいる物質を元気にする!ということが鍼するだけで勝手に行われています。

特にエラスチンはシワの原因になるコラーゲンをつなぐわけですから、元気でいてもらわないと困りますよね?シワの下ではこのエラスチンがきちんと働いてくれないような状態(元気がなくて縮こまる?)になっているのです。


美容鍼ってこんなにすごいんです!その③

ターンオーバー(肌細胞代謝)をちゃんとする

ホルモンの変化が起き始めるのは30代から、ターンオーバーの乱れは30代から起き始めると考えられます。正常周期で約30日。年齢、ストレスなど個人差はありますが、40代以上からは、40日から50日周期となってしまう人もいるそうです。

シミができたら治らない…、大人ニキビが痕になる…、

鍼で傷を作る。血流がアップする。細胞が元気になる。細胞がきちんと代謝できるようになる。ターンオーバーが正常に戻りやすくなる環境になっていく。


鍼ってすごい。

他に一般的な作用を付け加えると、免疫番長「白血球を増加させる」、アレルギーや自律神経失調症などの体質改善作用「転調作用」、リンパ系を刺激して炎症を鎮めやすくする「消炎作用」があります。


鍼ってほんとにすごい。白血球を施術で増やすことに関しては、鍼が最強です。

大事なのでもう一度言います。

鍼が最強です


国家レベルで鍼灸を推奨したら保険料問題なんて軽く吹っ飛ぶのでは?と本気で思ってしまいます。

あとリラックス効果も受けていただいた方なら分かっていただけると思いますが、何にも代えがたい得も言われぬ気持ちよさがあるのです。


もっともっと言いたいことある気がしますが、今日はこの辺で。