腰痛 運転中の腰痛を緩和する方法

2018年08月15日

仕事で運転する、旅行などで長時間運転するなどで腰が痛くなった経験ないですか?

同じ姿勢をずっととっているのはとてもつらいですね。

今日は車に乗っているときでもできる腰痛解消法をご紹介いたします。(あくまで停車中にお試しください)


ずばりハンドルに太もも(膝でも可)を押し付ける

です。

勢いよく押し付けるのではなく、じわーっと押し付けてみてください。じわーっと押し付けて5秒キープ。すーっと脱力。これを何回か繰り返してみてください。

腰の痛い部分が気持ちよく感じられるようであれば大正解です。気持ち良さがなくなるまで繰り返します。

もし可能であれば、膝を伸ばして行ってみてください。


運転中の姿勢は、大腰筋(お腹の中にあり、股関節を曲げる筋肉)とハムストリング(膝を曲げる筋肉)が短くなっている状態です。

普段仕事などでも長時間イスに座っていることあるかと思いますが、実は足を組んでみたり、斜めに座ってみたり、微妙に動いているはずなので、運転中ほど腰が痛くならないはずなのです。

運転中はあまり動けません。


なので、筋肉の動きは少ないですが、等尺性運動という運動幅がないけど、筋肉を使うというのがこの解消法なのです。

使うと血流が促進されるので、ばっちりはまる人ははまるはずです。

気になる方はぜひ一度試してみてください。